ヨーグルト断食ダイエットで週末の食事をヨーグルトに置き換えプチ断食

断食ダイエットはその時々のトレンドによって、いろんな食べ物と組み合わせた○○ダイエットという形のダイエット方法が話題になることが多いです。
ヨーグルトで断食を行うヨーグルト断食ダイエットもそのうちの一つ。

この記事では、ヨーグルト断食ダイエットの方法とメリット、ヨーグルト断食ダイエットを行うにあたっての注意点を解説します。

ヨーグルト断食ダイエットは週末の食事をヨーグルトに置き換えるプチ断食ダイエット

月に一回、週末の食事を摂取することを制限し、ヨーグルトだけを食べる日をつくるダイエット方法です。
いわゆるプチ断食とかファスティングと呼ばれる類の断食ダイエットであり、断食と言ってもヨーグルトを食べるため、置き換えダイエットと言った方が正しいかもしれません。

週末の金・土・日の三日間で行うダイエットですが、もし途中であまりにも空腹が耐えられなくなった場合や、ふらふらするなど体調が悪くなった場合はすぐに中止し、無理せず食事を行なって下さい。

ヨーグルト断食ダイエットのメリット

1.
ビタミン、ミネラル、カルシウム、タンパク質などをとることができる。また乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌を摂取することもできる。
そのため、断食中でも筋肉の維持や腸内環境を整えることができる。

2.
完全な断食ではなくヨーグルトを食べるため満腹感を得やすく、空腹によるストレスをあまり感じずにすむ。
しかもヨーグルトは低カロリーなので、摂取カロリーが抑えられるためダイエット効果が感じられやすい

ヨーグルト断食ダイエットの具体的な方法

前日の夕食は準備食とし、和食など消化のよいものを中心として、満腹までは食べずに腹八分目でおさえてください。

1日目
朝・昼・夜

ヨーグルト100~150g+豆乳か100%野菜ジュース200~400ml

2日目
朝・昼

ヨーグルト100~150g+豆乳か100%野菜ジュース200~400ml

1日あたり1.5~2lの炭酸水を、一回300ml程度に分けて飲む

2日目

茶碗一杯のおかゆと具なしの味噌汁

3日目

茶碗一杯のおかゆと具なしの味噌汁

3日目
昼〜
普段どおりの食事

ヨーグルト断食ダイエットの注意点

ヨーグルトを使った断食ダイエットには、プロバイオティクスの善玉菌が含まれており、味付けがされていないプレーン味のヨーグルトを選びましょう。
また、断食の補助として炭酸水を飲むと空腹を紛らわせる効果が期待できるので、ぜひ取り入れて下さい。

リバウンドに注意して下さい。断食直後に食べ過ぎると、栄養を吸収しすぎてしまいリバウンドしやすいです。
復食期は、からだに優しいものから食べ始め、少しづつ普段の食事に戻していくことがリバウンドしないコツです。
ファスティング ダイエット リバウンド」と調べると、具体的な情報がいろいろ出てきますので、それらの情報も参考にして下さい。

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